〈心地よい〉を感じるということは、人生をサボるということではない

こんにちは、
Venus Star Academy代表
鍋嶋器帆です。

今日はこの記事の続きです。

女は揺らぐ生き物である

ーーーーーーーーーーーーーーーー

女が「揺らがない自分」で
いようとすると、
あらゆる意味で不感症になります・・・

だってそもそも
絶対的な一貫性はないのに。笑

無理に
「何かの基準で決めた一貫性」に
「合わせよう」とするから、
本来の感覚や感性、感情が閉じていってしまうんです。

ただ。
ただ、
大きな「目的地」は
決めるといいんじゃないかなって思います。

↑これと
「絶対揺らがない!」っていうのを
ごっちゃにして、
混乱する方が
多いのではないかと思うのです。

〈女〉という生き物は、
揺らぐもの

揺らいだまんまで、
〈目的地〉にはたどり着けます。

これをごっちゃにして、
〈目的地〉までもがブレっブレになることが
多いのではないでしょうか・・・???

ーーーーーーーーーーーーーーーー

というお話の続きです。

 

わたしたちって、
〈目的地〉
を忘れやすいのです。

特に女性は、
目標達成にも喜びは感じるけれど、
その瞬間、その瞬間の感覚や
〈心地よい〉の方が
優先順位が高くなりやすい生き物ですので。
(実はそれは感情、じゃなくて衝動、であることがほとんど)

それは男性よりも
身体と心の感覚に
繊細だからだったり、
(そもそも身体の中に新しいいのちを宿せる仕組みを持っているので)
思考よりも感情優位だったり、
理由は様々あるのですけど。

ただ、あまりにも「感情」に
飲み込まれたり
「その瞬間」を優先しすぎると、
〈目的〉をないがしろにしてしまうから、
〈目的地〉には永遠につかないのです。

〈心地よい〉を感じるということは、人生をサボるということではないのです。

 

例えば、
ダイエット。

「この体重になってこの服着るんだ!」

と思っても、

「今日は付き合いで・・・」

「このスイーツ限定だし・・・」

「同じ瞬間は2度とこないからね!」

という理由で
食べるものを変えなければ、

「この体重になってこの服着るんだ!」

という目的地には、
永遠にたどり着かないですし。

「大学を卒業してこの道へ進むんだ!」

と思っていたとしても、

「めんどくさいな・・・」

「あー、朝の講義出欠取らないしいっか」

「大学時代は人生の夏休みだしね!」

という理由で講義をサボっていたら

「大学を卒業してこの道へ進むんだ!」

という道はどんどんぼんやりとしてくると思います。

〈生きたい場所〉にたどり着くには
人生をサボらないということがすっごく大事です。

人生をサボるって
どういうことかというと、

〈目的地へ行くための『行動』をいっときの衝動でやめたりすること〉
(だからってめちゃめちゃストイックになろうって話じゃないですからね!笑)

女だったら思い当たること、
たくさんあると思います。

特に現代女性はタスクまみれですから。
(そのタスクもほんとは無くしていいものなんですけど)

肌の調子が気になるけど、
会社からの忘年会で
疲れて帰ってお化粧を落とさないまま
寝ちゃったり、、

「今日からダイエット!」と
決めたら、
彼や友人がスイーツを
くれちゃったり、、

「朝活で毎朝本を読むぞ!」
と思っても、
1日サボってしまったら
そのままやる気を無くして
終わってしまったり、、

それがダメってことじゃないし、
それを責める必要も一切ないのです。

ただ、
〈望む在り方〉のために、
目的地へもう一度目を向けるという
〈行動〉は大切になってきます。

お化粧を落とさず
寝てしまったなら、
翌日のスキンケアは
より丁寧にする、ですとか。

彼や友人がくれた
スイーツを
思い切って美味しく食べたら、
次の日の食事は気をつける、ですとか。

朝起きるのがしんどいなら、
夜に時間を変えてみる、ですとか。

ほんとはどうしたい?

ほんとはどんな生き方がしたい?

女にとっては、
その〈目的〉は、
〈どんな風に生きたいか〉という
在り方
と思った方が、
しっくりくるんじゃないかと思うのです。

女として、

どんな自分で在りたいか。

どんな自分で生きたいか。

人も自然も
良くなるしかないのです

そう造られているのだから
栄え行く

女性が笑顔でいること。

それだけで、
社会の幸福度は上がっていくと
信じています。

 

公式LINEへのご登録で
『星から分かる自分軸の見つけ方』
60分動画講座をプレゼント中🎁
ぜひ、お受けとりくださいね💋

KIHO公式LINE

 

 

 

 

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。