自己啓発本ばかり読んでしまう

過去のわたしは、
少しでもテンションが下がったり、
モチベーションが下がったりすると、

急いで本屋さんへ行っていました。

何のためかというと・・・

自己啓発本を読みあさるため。

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あなたもやったこと、ありませんか?

本を読むと、著者の方のエネルギーに触れて、
一時的にやる気が上がるから、
そのために週1冊は読んでいました。

今思うと、「内容」はたいして覚えておらず、
ほんとうに一時的に
気持ちを明るくするためだけの行為でした。

そう。自己啓発本依存症。

総額でいうと、
何十万円、100万円近くは、
本を買ってきたと思います。

(もしあなたも同じ癖があるなら、
一度計算してみるといいかもしれません)

タバコやお酒と同じです。
(タバコやお酒がダメという話ではないですよ)

当時の私は、そうしないと、
思考がネガティブに引きずられて、
立っていられなかったんです。

アップダウンが激しい自分が辛くて、
毎日を穏やかに生きたかった・・・。

それが、当時のわたしの、ささやかな目標。

ささやかだけど、一大事でした。

だって、毎日のことだったから。

わたしが自己啓発本を読んでいた理由は…

◆自分が嫌いでぜんぶ取り替えたかった
◆心穏やかで愛される女性になりたかった
◆人に憧れられたかった
◆彼にもっと大切にされたかった
◆人生が上手くいっていないのは、
外に理由があるはずだ!と思いたかった
(だから本の中の「知識」を求めた)
◆こんな人間になったのは両親のせいだ!と思っていた
◆成功法則通りにすれば、
いつかお金持ちになれる!と思っていた

心理学的に言うと、
現在地否定のオンパレードだったのです。

現在地を否定しつづけている限り、
その否定エネルギーは未来に届く。

だから、そのままの現状が叶いつづけていく。

そして今、変化ののちに、
自己啓発本を焦って読まなくなった3つの理由。

1.自分を心から
   愛していることに気づいたから

自分を愛すると
内側からエネルギーが湧いてくるから、
「外」に求めなくなったのです。

その結果、誰かや何かに、自身や心のスキマを
埋めてもらわなくても済むようになりました。

自分を愛する、そのエネルギーの泉は、
一度掘り起こしたら、
決して枯れることはありません。

2.心の波がとても緩やかになったから

心の中の海が、以前と比べて、今はとても静かです。
時折荒波も来るけれど、
それは一時的なもの、
乗り越えられるものだと知っている。

そして荒波が過ぎたあとは、
波打ち際に、打ち寄せられた宝物がある、
ということも、知っているから。

3.すべての答えは本の中ではなく
    自分の中にあることに気づいたから

すべては自分。

人生はすべてが自分次第。

すべての答えは、
すでにあなたの中にあるのです。

だから、もう、
何が起きても大丈夫だと思えている。

総額でいうと、
何十万円、100万円近く・・・

それならば、早々に
自分を変える講座へ投資した方が
よかった気もしますが、

実際、高額の
講座に行く勇気がなかった学生時代のわたしは、
本にたくさん救われました。

だから今でも、
そうした本は大好きです。

あの時代にそういう本すらなかったら、
どうなっていたか・・・

考えるだけでゾッとします。

その経験を経た上で、今のわたしは、
本質の学びと、気づきを知りました。

それを、届けたいなと思い、
はじめたのが、今のこの仕事です。

人に実際に会うこと。
リアルに学んで体感すること。
仲間と励まし合い、共有、共感し合うこと。

それは、ひとりで本を読むだけでは
決して叶わない、とても大きなエネルギーだから。

誰もが、人生を変える力を持っている。

学べば、知り、体感すれば、
誰でも変化することは出来る。

 

誰でも、いつでも、進んでいける。

大切なのは、
自分を愛して生きる、と、
自分が、そう決めること。

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